パソコンゲーム・パソコンソフトのニュートリノ - 2007/09/12

パソコンゲーム・パソコンソフト販売のニュートリノの店長のブログです

2007年09月12日(Wed)▲ページの先頭へ
PCのゲーム環境(メモリー)
PCのゲーム環境の問合わせをよくいただきます。

今回はメモリーについて:

メモリーとよばれるものにはCPUが使うメインメモリーとグラフィックス
カードが使うビデオメモリーがあります。

メインメモリーは当店ではメモリーとかRAMと表現しています。
ではこれはいくら必要なのか?

ズバリ、多い方が宜しいです。
通常は1GBあればほとんどのゲームは稼動します。
しかしながら最近では2GBを推薦との表示を見かけるようになりました。

いま、メインメモリーはかなり安く1GB、バルク品で安いお店では
PC2-6400 1GBで4000円を切ります。512MBなどの方はメモリー
アップしましょう。


またビデオメモリーは気軽に増やす事ができません。通常ホード交換となります。
ではいくらあったら良いのか?

ズバリ、多い方が宜しいです。
通常は128MBかその倍の256MBです。256MBあればほとんどの
ものは事足りるように思います。

しかしながら512MBは必要性がないのでしょうか?
雑誌の記事でもときたま見かけます。512MBはあまり必要性がないと。

でもまってください。
最近はモニターもかなり広いもの(高解像度)を使うユーザーが増えたのと
512MBだとやはり速さ(余裕)が違うように思います。

モニターの高解像度を選ぶ理由は例えば打ち合いのドンパチ戦で低解像度
と高解像度を比べると映る範囲が変わってきます。
低解像度だと敵が映らない場合があるのです。

これはゲームでは死活問題で、映らない敵から攻撃を受けてしまうのです。

使ってみると128MBと512MBの差は歴然で、512MBは風を感じます。

ゲームソフトも512MB以上推薦を見かけるようになりました。

ヘビーゲーマーにはやはり512MB以上がお勧めです。


ニュートリノ







   




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カレンダ
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